WPML 1.1で全ての翻訳はお任せ!
7月 26th, 2009 AmirまでWPML 1.1は記事、ページ、タグとカテゴリーの翻訳だけでなく翻訳出来なかった面倒な全ての細かいテキストまで翻訳可能です。それらはブログタイトル、タグライン、ウィジェットタイトル、ウィジェットコンテンツそして他の遊離したテキストまで含まれます。
WPML 1.1の新しい機能
- 「全体的設定」文字列の翻訳:既に 他のプラグインでのテキスト翻訳 について述べてきましたが、そしてついにそれが公式にリリースされました。
- ICanLocalizeによる カスタムフィールドのテキスト 翻訳(間もなくこれについてさらに説明します)。
- 新しい概観ページがWPMLの機能についての早分かりスナップショットを提供します。
カスタムフィールド翻訳の使用例
これはWPMLを介して 翻訳サービス を使用する人だけに関連します。ご存知の通りICanLocalize翻訳サービスは自分自身で翻訳の時間を費やさずに 多言語のWordPressサイト運営 を可能にします。
- 今までWPMLは記事とページのタイトルと内容を翻訳用に送付していました。 WPML 1.1はページ内のいかなるカスタムフィールドも送付する事を可能にしました。 どのような利点があるかお考えの事でしょう。 ここにいくつか例を挙げてみました:
- もしSEOプラグインを使用している場合、カスタムフィールド用のタイトル、解説とキーワードを追加します。
- もしナビゲーションにWPMLのセクションネームを使っている場合それらも含まれます。
- もし独自の必要性のためにカスタムフィールドを使っている場合、それらも翻訳する事が可能です。 モアーフィールズ などのプラグインを使っている方は有用性を直ぐに分かる事でしょう。
修正と改良
WPML 1.0.4には修正するバグは多く無かったため、新しい仕様の機能の構築と改良に主に集中する事が出来ました。
最も顕著な追加機能は、テーマローカライズ用テキストドメインの自動取り込み機能です。
WPML->言語->テーマのローカライズへ進むと、新しいテーマのテキストドメイン入力フィールドが出てきます。 テキストドメインは全て __() と _e() で呼び出される2次引数です。
WPMLは自動的にあなたのテーマのmoファイルをローカルネームと入力したテキストドメインに従って取り込みます。 これにより多言語テーマ作成が非常に容易なものとなり迅速に遂行します。
さらなる次の機能へ
我々はWPMLでのテーマローカライジングにも着手しています。 それはほぼ完成していますが1.1バージョンでは不可能です。その機能は以下の通りです:
- 自分のテーマ用.poファイルを作成します(我々の オンラインpoジェネレーターの使用も推奨します)。
- WPMLにファイルをアップロードします。
- WPML内の文字列翻訳テーブルを翻訳します。
それだけで完了です。moファイルの作成も他の事をする必要もありません。
どう思いますか?
これらの新しい機能が気に入っていただけたでしょうか? 要望等があれば何でも我々にお知らせ下さい。
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