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テーマ・ローカライゼーションとWPML1.2.0

8月 12th, 2009 まで

多言語のWordPressサイトで最も頻繁な問題はテーマが地域化されていないことです。このリリースによりテーマのローカライゼーションがよりシンプルになりました。

WPMLのテーマ・ローカライゼーションの使用方法

WPML->テーマ・ローカライゼーションへ行きます。.

オプションが三つあります。 全くローカライズしない、WPMLによりテーマのテキストを翻訳する、翻訳とともに.moファイルを提供する(旧式)です。

WPML 1.2.0のテーマ・ローカライゼーションのオプション

WPML 1.2.0のテーマ・ローカライゼーションのオプション

あなたが二番目のオプションを選ぶ(WPMLによりローカライズする)と楽しいことが起こります。

WPMLは有効なテーマをスキャンして、翻訳できるテキストを見つけます(gettext機能にラップされます)。 WPMLは発見を報告し、あなたにWordPressのページ内から翻訳を入力させます。

今日ほとんどのWordPressのテーマはすでにローカライゼーションの準備が出ています。そのため、この新メカニズムで何の変更も行うことなく翻訳を始められます。

テーマ・ローカライゼーション要約

テーマ・ローカライゼーション要約

これはテーマ内に何個のストリングが見つかったか、翻訳状況はどうかを示します。翻訳するにはボタンをクリックし、ストリングの翻訳ページへ行きます。

テーマ・ストリング翻訳

テーマ・ストリング翻訳

翻訳をそこへ入れると完了です。違う言語でテーマを見ると、その言語で表示されます。

翻訳のインポートとエキスポート

WPML 1.2.0 はまたストリング翻訳のインポートとエキスポートを非常に簡単にします。

ストリング翻訳のページには、インポートとエキスポートの新しいボックスがあります。ストリング翻訳を一箇所からもう一箇所へ動かす必要がある場合、.poファイルをエキスポートして、新しいサイトへその.poファイルをインポートします。

翻訳のありなしに関わらず、インポート/エキスポートができます。 翻訳を含むと、あなたはストリングとその翻訳を作成します。さもなければストリングだけ作成されます。

他言語に翻訳する必要がある場合であなたがすでにフリーランスの翻訳者と取り組んでいる場合、翻訳なしでエキスポートし、そのファイルを翻訳者に渡すことができます。そして他言語の設定のために.poファイルをインポートします。

WPML 1.2.0のその他の変更

私たちはようやく言語表を空にする非常に執拗なバグを追跡し、修理することができました。 これは通常ウィンドウズサーバーに発生したものです。 このバグは過去のものになったと言っていいでしょう。

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