多言語のWordPressサイトで最も頻繁な問題はテーマが地域化されていないことです。このリリースによりテーマのローカライゼーションがよりシンプルになりました。
WPMLのテーマ・ローカライゼーションの使用方法
WPML->テーマ・ローカライゼーションへ行きます。.
オプションが三つあります。 全くローカライズしない、WPMLによりテーマのテキストを翻訳する、翻訳とともに.moファイルを提供する(旧式)です。
あなたが二番目のオプションを選ぶ(WPMLによりローカライズする)と楽しいことが起こります。
WPMLは有効なテーマをスキャンして、翻訳できるテキストを見つけます(gettext機能にラップされます)。 WPMLは発見を報告し、あなたにWordPressのページ内から翻訳を入力させます。
今日ほとんどのWordPressのテーマはすでにローカライゼーションの準備が出ています。そのため、この新メカニズムで何の変更も行うことなく翻訳を始められます。
これはテーマ内に何個のストリングが見つかったか、翻訳状況はどうかを示します。翻訳するにはボタンをクリックし、ストリングの翻訳ページへ行きます。
翻訳をそこへ入れると完了です。違う言語でテーマを見ると、その言語で表示されます。
翻訳のインポートとエキスポート
WPML 1.2.0 はまたストリング翻訳のインポートとエキスポートを非常に簡単にします。
ストリング翻訳のページには、インポートとエキスポートの新しいボックスがあります。ストリング翻訳を一箇所からもう一箇所へ動かす必要がある場合、.poファイルをエキスポートして、新しいサイトへその.poファイルをインポートします。
翻訳のありなしに関わらず、インポート/エキスポートができます。 翻訳を含むと、あなたはストリングとその翻訳を作成します。さもなければストリングだけ作成されます。
他言語に翻訳する必要がある場合であなたがすでにフリーランスの翻訳者と取り組んでいる場合、翻訳なしでエキスポートし、そのファイルを翻訳者に渡すことができます。そして他言語の設定のために.poファイルをインポートします。
WPML 1.2.0のその他の変更
私たちはようやく言語表を空にする非常に執拗なバグを追跡し、修理することができました。 これは通常ウィンドウズサーバーに発生したものです。 このバグは過去のものになったと言っていいでしょう。


