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qTranslate to WPML Importer の更新

2月 19th, 2013 Amirまで

WebサイトをqTranslate からWPMLに移行する必要がありますか。qTranslate to WPML migration プラグインが更新されました。 新バージョンは以前のバージョンと変わりませんが、かなり改善されています。 以下は修正と改善の一部です。 インポート用語の修正 – タクゾノミーのインポートに問題がある場合、これが助けになります タイトルなしの投稿文の取り扱い- ほとんどの投稿文はタイトルを持ちますが、この修正はタイトルがない場合インポーターが止まってしまう問題を予防します 初期設定言語に翻訳がない場合の投稿文の取り扱い方法 – 投稿文に翻訳しかない場合でも、正しくインポートされるようになりました スウェーデンのロケールマップを修正 WordPress 3.5 でインポーターをテストした結果、順調に動作することが確認されました。 qTranslate をご使用で問題がなければいいのですが、 WordPress 3.5 またはその他の点でqTranslateに問題がある場合、弊社のインポーターをお気軽にお試しください。 実際にはqTranslate はWordPress 3.5との使用に問題があります。公開ページやWordPress管理ページにひどい破損が存在してもインポーターは問題なく利用できます。WordPress 3.5 移行後にqTranslate サイトが破損したためWPMLに移行したい場合、以下の手順で行ってください。 まずデータベースをバックアップします。インポーターはすべてを上書きするため、開始前にデータベースをバックアップしてください。 ファイルシステムには影響ありません。 以下がその手順です: qTranslateを解除します。サイトはひどく混乱して見えますが、ご心配なく。すべて良くなります。 WPMLをインストールし、アクティベートします。 WPMLをすでにお持ちの場合、アカウントから入手できます。 お持ちでない場合、WPMLを購入する良い機会です。 WPMLは設定しないでください。インポーターが設定します。 qTranslate to WPML importer プラグインをダウンロードし、インストールします。 インポーターをアクティベートし、指示に従ってください。 ステップごとの指示とスクリーンショットには、 マニュアルページを開いてください。 マイナーな手動の修正が必要になります。 インポーターは99%準備しますが、多少の調整が必要になることがあります。 ご質問はありますか? qTranslate to WPML importer をご使用で、正しく動作しない場合、サポートフォーラムで新しいスレッドを立ててください。担当者がサポートします。

WPML 2.6.4 、Disqusサポートとバグ修正を追加

2月 19th, 2013 Amirまで

WPML 2.6.4 がリリースされました。WordPress 3.5の最後の修正と、長い間、待ち望まれた多言語Disqusコメントサポートが対応されています。 Disqus サポートはGUIがなく、設定するものがありません。 最近のDisqus WordPress プラグインとWPML 2.6.4アップデートをご使用の場合、すべて「正しく」動作するはずです。 ページ言語にローカライズされたコメントが見えるはずです。 この統合はDisqusの開発者が必要なフィルタを追加し、WPMLが現在の言語を設定したために可能となりました。 このバージョンのその他の変更に小さなバグの修正があります。 WPML 2.6.4はEコーマースサイトの製品ページの言語スイッチャーを修正し、ページスラグ翻訳をアーカイブし、WordPressコア翻訳用に中国とフィンランドの初期設定ロケールを修正しました。またWPMLの言語設定ファイルの強度改善も行われました。 近い将来 メニュー同期に多少の問題があります。 メニューを手動で翻訳する場合、影響されません。しかしWPMLでメニューを同期する場合、メニューアイテムが正しい場所に配置されないケースがあります。 非常に複雑なアルゴリズムなので、もっと簡略にするためには多少時間が掛かります。 次のリリースはメニュー挿入コードのリライトも含まれます。 その後、WPMLの特別な機能の開発に移ります。既に次のリリースに予定される新機能の完全リストが用意されています。これについては開発が開始されしだい、説明します。 WPML 2.6.4を入手 新バージョンはWPML.org アカウントページで見つかります。 前回と同様、弊社の Installer pluginで自動的に更新することをお薦めします。

チュートリアル:WordPressへのコンテンツインポート

2月 19th, 2013 Amirまで

WordPressに他のCMSやソースからコンテンツをインポートする必要がある場合、wp-types.comのWordPressコンテンツインポートに関するチュートリアルをご覧ください。 チュートリアルはCSVファイルのフォーマット方法、カスタム投稿タイプの作成方法、フィールドとタクゾノミー、CSV Importerプラグインを使用するインポート実施方法を説明します。 チュートリアルは言語表には触れません。 ご興味があればお知らせください。CSVインポートプラグインに言語サポートを追加します。 楽しんでお読みください!

テーマ・ローカライゼーションとWPML1.2.0

2月 11th, 2013 Amirまで

多言語のWordPressサイトで最も頻繁な問題はテーマが地域化されていないことです。このリリースによりテーマのローカライゼーションがよりシンプルになりました。 WPMLのテーマ・ローカライゼーションの使用方法 WPML->テーマ・ローカライゼーションへ行きます。. オプションが三つあります。 全くローカライズしない、WPMLによりテーマのテキストを翻訳する、翻訳とともに.moファイルを提供する(旧式)です。 あなたが二番目のオプションを選ぶ(WPMLによりローカライズする)と楽しいことが起こります。 WPMLは有効なテーマをスキャンして、翻訳できるテキストを見つけます(gettext機能にラップされます)。 WPMLは発見を報告し、あなたにWordPressのページ内から翻訳を入力させます。 今日ほとんどのWordPressのテーマはすでにローカライゼーションの準備が出ています。そのため、この新メカニズムで何の変更も行うことなく翻訳を始められます。 これはテーマ内に何個のストリングが見つかったか、翻訳状況はどうかを示します。翻訳するにはボタンをクリックし、ストリングの翻訳ページへ行きます。 翻訳をそこへ入れると完了です。違う言語でテーマを見ると、その言語で表示されます。 翻訳のインポートとエキスポート WPML 1.2.0 はまたストリング翻訳のインポートとエキスポートを非常に簡単にします。 ストリング翻訳のページには、インポートとエキスポートの新しいボックスがあります。ストリング翻訳を一箇所からもう一箇所へ動かす必要がある場合、.poファイルをエキスポートして、新しいサイトへその.poファイルをインポートします。 翻訳のありなしに関わらず、インポート/エキスポートができます。 翻訳を含むと、あなたはストリングとその翻訳を作成します。さもなければストリングだけ作成されます。 他言語に翻訳する必要がある場合であなたがすでにフリーランスの翻訳者と取り組んでいる場合、翻訳なしでエキスポートし、そのファイルを翻訳者に渡すことができます。そして他言語の設定のために.poファイルをインポートします。 WPML 1.2.0のその他の変更 私たちはようやく言語表を空にする非常に執拗なバグを追跡し、修理することができました。 これは通常ウィンドウズサーバーに発生したものです。 このバグは過去のものになったと言っていいでしょう。

WPML 2.6.1 -Translation Analytics、バグ修正、新特徴

11月 15th, 2012 Amirまで

WPML 2.6.1 は最新モジュール、Translation Analytics をリリースしました。お客様の仕事をとても楽にする新しい電子商取引サポートです。 このリリースの主な特徴はTranslation Analytics モジュールをフルに活用できることです。 複雑な多言語サイトを運用する翻訳者のチームが存在する場合、新特徴のTranslation Analyticsモジュールはお客様の管理負担を軽減します。 全言語の翻訳状況をすばやく確認し、翻訳進度を追跡します。 Translation Analyticsモジュールは進度を追跡するため、翻訳の完了時期も(驚くほどの正確さで)推定できます。 それぞれの言語の実際の翻訳速度に基づいて推定が行なわれます。 Translation Analytics モジュールを使用するには、WPMLの翻訳管理モジュールを通してコンテンツを送る必要があります。 毎日、Analyticsモジュールは全言語の翻訳状況のスナップショットを作成します。 便利なレポートツールを使用してこの情報を閲覧し、プロジェクト状況や翻訳の完了時期を確認することができます。 これにより、発生する前に期日に関する問題を予測し、プロジェクトを予定通りに完了することができます。 Translation AnalyticsモジュールはWPML多言語CMSパッケージでご利用いただけます。 簡単なDigital Downloads Support デジタル製品の販売をお考えなら、 Easy Digital Downloads (別名EDD)の使用をおすすめします。 EDDはデジタル製品の販売を支援する、賢い電子商取引プラグインです。配送や製品の種類などの複雑さを回避する、ミニマリストの電子商取引プラグインです。多くのフル機能の電子商取引プラグインに関わった経験から、これは良いアイデアであると断言できます。結果も良好です。 EDDで多言語サイトを運用するには、弊社の新しいEasy Digital Downloads Multilingual グループラグインをご使用ください。 まだベータ版ですが、すでにWPMLのクライアントの製品サイトで利用されています。 ご使用になり、ぜひご感想をお聞かせください。 バグ修正 小さな問題から損害に至る大問題まで幾つかのバグを追跡し、修正しました。この場を借りて問題を報告し、解決の結果を確認するまで協力していただいた辛抱強く、知識豊富なお客様に感謝の意を表明します。 メニュー同期問題-メニュー翻訳の同期はWPMLの中でも最も複雑な機能でしょう。アジア言語、ロシア語、非ラテン系文字のメニュー項目に関連して起こる問題をいくつか特定しました。 配列付きカスタムフィールドの翻訳 – 今回のリリースまでWPMLは配列を含むカスタムフィールドの翻訳に問題を抱えていました。 エキゾチックな機能のように聞えますが、 この問題はWPMLの Types、Advanced Custom Fields 、 E-Commerceプラグインに影響を及ぼしました。ようやくWordPress coreの履歴バグに問題があることが明らかになり、WPML2.6.1 で解決されました。 編集スクリーンからコンテンツを送る時、翻訳者を選択 – ある言語に1人以上の翻訳者が存在し、編集画面から翻訳を送る場合、どちらの翻訳者が翻訳するか考えたことがありますか。現在、本画面から翻訳者を選択できるようになりました。 [...]

WordPress 翻訳の自動ダウンロード

10月 8th, 2012 Amirまで

WordPress翻訳を検索し、自分のサイトにインストールすることを楽しんでいらっしゃいますか?そうではない場合、WPML2.6.0 が便利です。この版にはWordPress coreに自動ダウンロードが追加されています。現在これはベータバージョンですが、テストは自由に行えます。 多言語サイトを運営されている方はコンテンツを翻訳しなくてはなりませんが、仕事はそれだけではありません。 テキストはテーマ、プラグイン、WordPress自体に存在します。 ほとんどのテーマとプラグインは翻訳を提供する.moファイルが付帯しますが、WordPressにはこれがありません。 翻訳を表示するには.moファイルを探し、ダウンロードし、インストールする必要があります。 WordPressがアップグレードされると、このプロセスを繰り返さなくてはなりません。 WPML 2.6.0 を利用すれば、WordPress用の翻訳ファイルを心配する必要がなくなります。 WPMLがお客様の代わりに翻訳をダウンロードし、WordPressが更新されるたびに、ファイルを更新してくれます。 WordPress の.moファイルはもう忘れてください。 翻訳はWPMLのストリング翻訳表に保存されます。 そのため暗号のような「言語」で書き込み可能のディレクトリを作成する必要がなくなります。 WPML 2.6.0 が翻訳を取得する方法 私たちはWordPress翻訳レポジトリ全体をスキャンする(かなり複雑な)スクリプトを書きました。 レポジトリの構造はお世辞にも「一貫性はあるとはいいがたい」ものの、これは問題ではありません。 私たちはこれを読み、他の言語の翻訳がどこにあるか調べます。 迅速なアクセスを確保するために、スクリプトがCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)に保管されるXMLディレクトリを作成します。 WPML 2.6.0 はWordPress翻訳が必要な時、XMLファイルを読み込みます。 これには最初のインストール、新言語、WordPress更新が含まれます。 手動でWPMLに調べさせることもできます。 WPML->Theme and plugins localizationへ移動してください。新しいオプション、 “Select how to get translations for WordPress core” があることに気付かれるでしょう。WPML will automatically download translations for WordPress”に設定すると、WPMLが管理を始めます。 有効にすると、言語リストの中に3つの新しいコラムが見えます。 最初のコラムは該当言語の翻訳を最後に受け取った日時を表示します。 次のコラムは利用可能の翻訳を表示します。 最後のコラムは実際のダウンロードボタンを含みます。 各言語のReview changes and update をクリックします。 [...]

有料テーマとプラグインをインストールする1方法

10月 4th, 2012 Amirまで

有料テーマとプラグインをWordPress管理画面から簡単にインストールする新しいインストーラープラグインがやっと実現しました。 その昔、私たちはWordPressプラグインのインストールとアップグレードを統合するという野心的なプロジェクトを目標に掲げました。 それがついに実現しました。ご自由にダウンロードし、お試し下さい。 私たちのビジョン-WordPress管理画面から有料テーマとプラグインを発見し、インストールする インストーラーは有料テーマとプラグインをWordPress.orgの無料テーマとプラグインと同様に扱うというアイデアから生まれました。 次のことができるようになります: 発見する インストール アップグレード 今までこれは整理されていない状態でした。 私がこれを告白するのは、私たちも整理が行き届かない状態だったからです。 有料テーマとプラグインはWordPress.orgのレポジトリに表示されず、自動ではありません。 私たちはコードを自社サーバーに入れ、お客様に納品しなくてはなりませんでした。 これが現状でした。 そのため、関係者全員は面倒な処理を行わなくてはなりませんでした。 かなりの時間をかけて、WordPress「プラグイン」メカニズムに連動させ、WPMLアップグレードについて通知する必要がありました。 サーバーとプラグインに入れるコードを作成しなくてはならず、 多くのコードの維持が必要でした。 お客様はそれぞれの有料テーマとプラグインを購入するために、新しい手順を踏まなくてはなりませんでした。 開発者は皆、自分の開発方法を持っていますから、有料商品のコードはそれぞれ違う管理画面と更新方法を提供します。  インストーラーはこれをすべて解決します。 インストーラーはテーマとプラグイン画面に一度だけ連動し、別々のソフトウェアソースにこれらを開きます。 これにより、wpml.orgはソフトウェアソースとなり、他のレポジトリが追従します(現在、関係者と調整中です)。 その後、WPMLからすべての不必要なコードを取り除きます。これからは「サブスクリプションキー」等は必要なくなります。 弊社のサーバー、wpml.orgはWordPress.org talksと同言語でtalkingを開始しました。 (将来、)他のソフトウェアソースにもログインできる管理画面からログインできるようになります。 その後すべてのアップグレードは「プラグイン」画面で正常に表示されます。 下記は私たちがこれを気に入っている理由です: WPMLから多くのコードを削除できる インストレーションとアップグレードに多くの機能が追加される WPML.org の機能を他のソフトウェアソースに再使用できる インストーラーはテーマとプラグイン開発者を支援 有料テーマとプラグインを書いていらっしゃる方は、インストーラーの使用についてお問い合わせください。 本製品は特に開発者の方のために制作されました。 コードを書くことなく、お客様の顧客に自動インストールやアップグレードなどの便利な機能を提供します。 インストーラーが作動するためには、サーバーが標準プロトコルを使用し、コミュニケーションできる状態でなくてはなりません。 お客様のサブスクリプションシステムに適用できる、私たちの参照コードをご使用ください。 完全にコントロールすることが困難な大きめのシステムをホストされている方は、ご相談ください。 私たちがシステムの管理者の方と調整いたします。 ダウンロードと試用 まずはインストーラーをダウンロードし、インストールしてください: インストーラーダウンロード 現在、WPML内部では、「旧式」のサブスクリプション機能が存在しますが、これは無視してください。インストーラーはこれらを無効にし、、「サブスクリプションキー」は重要性を失います。 インストーラーをインストールし、アクティベートし、インストーラー->レポジトリに移動してください。新しいWPMLレポジトリが見えます。WPML.orgログイン情報を入力してください。あなたのパスワードは普通のテキストで保存されないため、ご心配は無用です。パスワードは暗号化され、保存されます。 ログインすると、アップグレードを自動的に取得し、インストールすることができます。

WPML 2.6.0 – WordPress 翻訳、 W3TC向上、 WooCommerce とその他

9月 26th, 2012 Amirまで

WPML2.6.0 のリリースをご案内申し上げます。本バージョンは完全新機能と数多くの安定性改善を含む重要アップグレードです。 WordPress 翻訳の自動ダウンロード WPML 2.6.0の最大の新機能はWordPressコード用に翻訳を自動的にダウンロードする能力です。 これについてはベータ発表の際に詳しくご説明します。 この新機能のおかげで、WordPress用の.moファイルについて心配する必要がなくなりました。 WPMLは正しい翻訳ファイルを見つけ、ダウンロードし、データベース内のストリング翻訳に翻訳を保存します。 そのため、WordPress管理画面からも翻訳を編集することができます。 ここだけの話ですが、お客様がWordPressをアップグレードした時、ご使用の全言語用に.moファイルを見つけ、ダウンロードすることを覚えていますか? 私は覚えていません。そしてこれからも覚える必要はありません。 WPMLが私の代わりに翻訳を自動更新します。 WPMLはお客様が新しい言語を追加したり、WordPressがアップグレードされるたびに翻訳を更新します。 手動で実行することも可能です。 W3TCへの順守 キャッシュは「持っていいもの」ではありません。 キャッシュは少しでもトラフィックがあるWordPressサイトには不可欠です。 私たちは自社サイトにW3TCを使用していますが、キャッシュ機能は「慎重」に使用しています。 最近W3TCとWPMLの間には、特にオブジェクトキャッシングなどに問題が幾つかあることが分かりました。 オブジェクトキャッシングはWordPressに複雑な操作の一部の結果を保存させるテクニックの1つです。 処理とDBへのアクセスを保存し、サーバーへの負荷を軽減しながらサイトを迅速に運営させます。 問題はW3TCがすべての言語のすべてのオブジェクトを同じキーでキャッシュすることです。 (例をあげれば)WordPressが1言語のカテゴリーを処理する場合、W3TCは他の言語のオブジェクトを使用します。 結果がどうなるかはもうお分かりのことでしょう… WPML 2.6.0はオブジェクトキャッシングコールをフィルタし、他言語の情報を追加します。 現在、強力なオブジェクトキャッシングを持つW3TCをWPMLを一緒に使用しても問題ありません。 新規のインストレーションとアップグレードプロセス これは一石二鳥の方法です。 多くのお客様がWPMLのアップグレードの問題に直面しています。 ご使用のプラグイン/テーマとWPMLの互換性に問題があるのでしょうか? そこで私たちはインストーラーと呼ばれる新しいプラグインを用意いたしました。これはWPMLのアップグレードロジックをもっと斬新なソリューションに置き換えるものです。インストーラーは有料プラグインとテーマのインストールを飛躍的に向上します。インストーラーをインストールすると、WPML.orgはお客様サイトの標準プラグインソースになります。つまりインストールとアップグレードプロセスが、WordPress.orgからのプラグインと同じように実行されます。 これによりWPMLの自動更新やアドオンプラグインが問題なく行えるようになります。 近い将来、他の人気の高い有料プラグインのアップグレードも同じインストーラーから得られるようになります。 インストーラーは新しいプラグインとテーマが、すでにインストールされた既存の項目と一緒に作動するか判断します。 テーマとプラグイン検索結果が他の人が経験した問題を報告するため、お客様のサイトにインストールする前に、相互互換性の問題があるか知ることができます。 私たちはこのシステムに1年ほど取り組みました。広範なテストとベータの結果、ようやくWPMLと共に使用することが可能になりました。 インストーラーはオプションです。WPMLは常に当社の「ダウンロード」ページからダウンロードできます。インストーラーはWPMLの不完全で旧型のアップグレードロジックを取替え、別のプラグインにしたものです。 WooCommerce 多言語 (現在作動中) 今回のリリースにはWPMLとWooCommerce Multilingualが組み合わされました。 私たちの観点からすると、多言語電子商取引(e-コマース)は戦略です。 今日、WooCommerceはWordPress用の最も複雑(かつ維持された)な電子商取引プラグインです。このため、私たちはこれをテストケースとしました。 新しいWooCommerce Multilingualのリリースは製品のバリエーション、プロパティ同期、重複製品、その他の多くの問題を修正します。 もしお客様がWooCommerceで大型の電子商取引サイトを運営されている場合、WPMLとWooCommerce Multilingualで多言語にすることができるようになります。 現在、「安定しつつあるが、まだ完全ではない」段階です。 作動はしますが、少々修正をかけたWooCommerce版を使用しなくてはなりません 。 このバージョンは新しいフィルターと WooCommerce [...]

WPML 2.5.0版- 投稿文のタイトルに書ききれない特徴

6月 4th, 2012 Amirまで

SEO機能と性能を新搭載し、安定性を向上したWordPress3.4用WPML2.5.0 版を謹んで発表いたします。 リリースの中には6週間かけて主要な機能を一つ発表するものもあれば、多数の小規模な変更をまとめて発表するものもあります。 WPML 2.5.0 版は後者です。 一つの主要なモジュールの代わりに多数の改善が、ほとんど全体で見受けられます。 WordPress 3.4 – 準備完了 WordPress 3.4 がもうすぐ発表されます。 現在はまだベータ(4)版ですが、感触は悪くありません。 WPML2.5.0版はWP3.4上 で完全な品質チェックが行われ、問題が修正され、現在WordPress3.4と順調に作動しています。 URL内で非ASCII文字を取り替え 日本語のURLを見られるなんて、面白いと思いませんか? 面白いけれど、少々問題があります。このURLがASCIIフォーム(コンピューターが「見る」状態)でどう見えるかみてください: まだ面白いですか?そうでもないですね。ちょっと「問題」があります。日本語の各シンボルが長いASCII文字の列に変換されています。ブラウザが人間が読めるように解読しますが、暗号化されたものがウェブブラウザに送られ、WordPressに転送されます。WordPressは私たちがどのページを閲覧しているか、判断しなくてはなりません。 WordPressはURLを解析し、理解するリライトルールを有するので、どうしてこれが問題なのでしょう?以下がその理由です: 脆弱である-何かが壊れたら、これが一番先に壊れる。URLの解読チェーンがURLの一部を切り取ったり、解読を間違うと、まずこの種類のURLが壊れます。あなたのサイトが15ページであれば、多分大丈夫でしょう。500ページなら、404ページがあちこちで見つかることでしょう。残念ながらこれらの問題は新WordPress版がリリースされたりキャッシングプラグインをアップグレードした時など、一番準備が出来ていない時に限って起こるものです。 このようなURLはお互いに交換することはできません。確かにURL短縮はありますが、巨大なURLを作成したからといって、人々に使用するように強制できるでしょうか? サーチエンジンはこれらのURLを嫌います。 不思議なことですが、実際にテストされ確認されています。Googleは技術的にはこれらのURLを解読し、利用できるようにしますが、積極的に実施しないようです。Googlebotは忙しいので、もっと他にすることがあるかもしれません。私たちの日本語サイトのキーURLをASCII文字に取り替えると、トラフィックがかなり多くなります。 では非ASCII URLが最善ではないことをご理解いただけたら、これをいかに避けるかについて考えましょう。手動で翻訳する場合、問題はありません。 スラッグを編集し、好きなURLを入力してください。ASCII文字を使用すれば問題ありません。 WPMLの翻訳エディターで翻訳すればスラッグを管理できます。 これで翻訳されたページのスラッグを管理できます。最初のオプションは今まで通りです。2番目のオプションは翻訳者が翻訳エディターにスラッグを入力する方法です。3番目のオプションは翻訳された言語が非ASCII URLを使用する場合、WPMLが原語のスラッグをコピーする方法です。 個人的にはこれが最もシンプルなオプションです。すべてが今まで通りに作動します。「問題の」言語に訳されても、スラッグは英語のままです。 Googleに翻訳について説明し、愛されてください 私たち以外に詳細について気にする人は誰でしょうか? もちろんGoogleです。 Googleはサイトについて何でも知りたがる癖があり、最近は翻訳内容について表示する方法まで追加しました。 これはリンクにhreflang 属性を使用することで行われます。 Googleを満足させるために、WPML2.5.0版はこれらのタグへのサポートを追加しました。現在WPMLの言語スイッチャーを使用すると、Googleにこのページの翻訳がどこにあるか、どの言語に訳されているかを伝えられます。 Googleによると、これによりサイト構造がGoogleに分かりやすくなるということです。分かりやすくなればなるほど、ランクが上がります。 バグ修正と改善 いくつかのバグが修正されたことを喜んでご報告いたします。幸運なことに重大な問題はなく、おかげさまで多数の修正と改善を一つにまとめることができました。 メニュー同期 WPMLのメニュー同期モジュールはこのリリースで大幅に改良されました。 かなり複雑なロジックですが、非常に強力になりました。これにはメニュー内のカスタムのポストタイプ、カテゴリー、カスタムリンク、その他のWordPressサポートの機能が含まれます。 極めて迅速なストリング翻訳API 私たちはPageLinesテーマとの互換性をチェックしている際、これを発見しました。PageLinesメタ管理ページを訪問中、読み込み時間が数秒からほとんど一分まで延長しました。 調査にほとんど一週間掛かりましたが、この結果、WPMLのストリング翻訳APIのキャッシングメカニズムが完全に改良されました。現在WPMLはAPIや機能を変更することなく、プラグインやテーマを迅速に翻訳できるようになりました。数個のストリングを訳すだけではあまり変化を感じないかも知れませんが、管理画面に多くのテキストを含むような複雑なテーマにはかなり大きな効果が見られます。 eコマースプラグイン用のフィルター このリリースは私たちのグループラグインがWooCommerce、 JigoShop、MarketPressに使用するための新規のフィルタを多く含みます。これらをご利用の場合、今までうまく作動しなかったものが突然作動するようになります。 もちろんまだ改良の余地がありませすが、今までと比べるとかなり改善され、安定しています。 もちろんeコマースグループラグインを更新すべきです。 沢山の小さなスティッキーリンクの問題 WPMLのスティッキーリンクのモジュールはこのリリースで大幅な改良を遂げました。多数の問題が解決され、かなり強力になりました。もしカスタムポストタイプにご使用で、いろいろな属性との引数がある場合、スティッキーリンクの発生と取消しは高精度のツールのように感じられるでしょう。 タイプ関連の全問題を向上 タイプはカスタムポストタイプとカスタムフィールドを管理する、私たちのプラグインです。ほとんどの方はもうご存知のことでしょう。タイプのすばらしい特徴はWPMLと100%の互換性があることです。このリリースはこの特徴を完全に実現しています。タイプ1.0が2-3週間前に発表された時、WPMLが新しい反復カスタムフィールドを正しく同期しないケースがありました。現在では好調に作動しています。 ところでタイプとWPMLはマイナーな互換性の問題がありますが、他のカスタムフィールドプラグインと比べるとはるかに優れています。私たちはまだ改善を続けていますが、他のCFプラグインは基本的な問題が残っています。お客様のサイトにカスタムポストタイプとカスタムフィールドが必要なら、タイプを利用されることをおすすめします。ユーザーを念頭にして制作されました。 [...]

スペイン語サポートのローカライゼーション

3月 26th, 2012 Amirまで

お気づきになったかもしれませんが、現在WPMLフォーラムは英語とスペイン語でご利用いただけます。 スペイン語フォーラムはここです: http://wpml.org/es/forums/forum/soporte-en-espanol/ スペイン語サポートはスペイン語のネィティブスピーカーのスタッフにより提供されています。 ご支援が必要な場合、英語またはスペイン語でご質問していただければ、以前同様のすばらしいサポート(向上を続ける)をWMPLから受けることができます。 これは試験的なプログラムです。 現在、この試みは順調に進んでおり、他の言語に拡大することも検討中です。 私たちの次の目標は日本語です。 フィードバックやアイデアは常に歓迎されます!

WPML 2.3.0

1月 22nd, 2012 Amirまで

多数の新機能を搭載し、バグを修正した主要新規バージョン、WPML2.3.0を開始します。 すでにRC発表でWPML2.3.0の新機能をお知らせしましたが、まだ知らない方のため(あるいはRCコードを試したくない方のため)に、ここに新機能の簡単な要約を用意しました: ストリング翻訳の翻訳管理 どのストリングを翻訳するか、またどの言語に翻訳するか決め、それをトランスレーターに送信することができます(WPMLの翻訳管理モジュールを使う場合)。 あなたのトランスレーターはテーマやプラグインローカライゼーションを補助できるため、あなたがストリングを貼り付ける必要がありません。 管理バー言語スイッチャー WordPress Adminの全画面の上部にコンテンツ-言語セレクターがあります。 テーマもしくはプラグインのコンテンツがリストにある場合、どの言語で表示するか選ぶことができます。 多言語テキストウイジェット どの言語でテキストウイジェットを表示するか、簡単に選ぶことができます。 ストリング自動登録 あなたのテーマもしくはプラグインに翻訳可能なストリングがある場合、これらを自動的にWPMLのストリング翻訳画面に登録できます。 翻訳エディターの大幅改善 本バージョンのWPMLの翻訳エディターは破壊不能です。 フォーム、表、その他のウェブ要素を取り込んでもエディターはスムーズに運用できます。 またRTL言語へのサポート改善と幾つかの重要項目修正を行いました。 WordPress 3.2 サポート WordPress 3.2 はまだリリースされていませんが、このWPMLバージョンは現在の開発バージョンにも問題なく作動します。 WP 3.2 がリリースされても、WPMLが壊れることを怖れずにアップデートできます。 このリリースを得るには、WPMLアカウントにログインし、ダウンロードをクリックしてください。 CMS ベータパッケージ は現在、2.3.0バージョンを含みます(非ベータバージョン)。 これを使って、WPMLのすべてのコンポーネントを一緒にダウンロードできます。 皆さんのフィードバックをお寄せください! ところであなたがWordPressのスーパースターでWPMLを経験したことがあり、契約業務をお探しなら、ここにあります。 当社の契約業者プログラムに参加くだされば、あなたに良質な仕事を送ります。

WPML はエキスパートの開発者を探しています。

1月 22nd, 2012 Amirまで

私達は多くの有料のカスタム業務を依頼されるようになりました。これらの仕事に助けが必要です。ご興味ありますか? 毎週、私達はかなりの数の有料プログラムの業務依頼を受け取ります。 これらの業務には数週間のフルタイムの仕事から、2-3時間のPHPとCSSの微調整まであります。 皆を助けたいのは山々ですが、あいにく資源が限られています。 WPMLの開発とサポートに焦点をあてながらこの需要に対応するために、私達は資格のある契約業者のネットワークを作っています。 私達は顧客と契約業者が直接話し合うことを奨励しています。また彼らがWPMLをマスターできるように、優先してサポートを提供します。 契約業者の要件: 多言語CMS WPMLパッケージを購入していること。 優れた外見と完全に機能的なサイトを有していること。 様々なサイズのジョブに対応できること。 これらの条件を満たす場合、お問い合わせください。 現在、幾つかの大きな仕事が才能ある開発者を待っています。将来さらに受注する見込みです。

いかに違うサイドバーを言語毎に設定するか

1月 19th, 2012 Amirまで

WPML2.3.0の管理コンテンツ-言語スイッチャーはWoo’s Sidebar Managerを使い、言語毎に違うサイドバーを作成します。 WPML2.3.0の新管理コンテンツ-言語スイッチャーを利用した良い例がWooフレームワークのSidebar Manager です。 これはページ、カテゴリ、テンプレートをリストし、ユーザーにユーザー専用の特別なサイドバーを作成させます。 翻訳は実際には違うページにあるため、あなたが1言語で作成したサイドバーはその言語の翻訳には表示されません。 この機能は言語毎に全く違うサイドバーを作成する能力を与えます。 これを使って違うウイジェットを表示する、あるいは違うテキストを使った同じウイジェットを表示することができます。 この動画は私達のデモCanvasサイトでこの機能の使用方法を見せています: このチュートリアル動画は管理コンテンツ-言語スイッチャーの使用方法を紹介するために作成されました。 ユーザーは多数のモダンテーマにより、特別なサイトの要素に使うコンテンツを選べます。 ポートフォリオページ、スライダーアイテム、その他の効果的な機能がその例です。 管理コンテンツ-言語スイッチャーは、どの管理画面のコンテンツの言語も選択させます。

WPML 2.3.2 – 使いやすさの向上とスムーズな運用性

6月 21st, 2011 Amirまで

WPML2.3.2がリリースされました。この新規バージョンではWPMLの機能がさらに簡素化され、、過去2週間に報告された問題が修正されています。 まず簡単なお知らせです。 WPML 2.3.1 は昨晩リリースされました。 幾つかのプラグインとのインタラクションが原因で、機能停止が起こることがありましたが、 現在これらの機能停止の原因はすべて突きとめられ、WPML2.3.2で修正されています。 では楽しい話題に移りましょう。 WPML 2.3.2の新特徴です! リアルタイムのカスタムフィールドの同期 リアルタイムのカテゴリーと分類アップデート 著者フィールドの翻訳 より賢くなった管理言語スイッチャー テーマローカライゼーションのオプションの簡素化 getText コールへのフルサポート 公開日の同期 容易にトランスレーターを辞任 これらはベータ発表に詳しく書かれています。すべての変更の詳細を読むには本発表をご覧ください。 WPMLの新特徴 – XLIFF インターフェース WPMLの本リリースは新モジュールを含みます。 これはマルチ言語CMSパッケージの一部であり、WPML XLIFFと呼ばれるものです。 XLIFFインターフェースは翻訳ツールを持つプロのトランスレーターに仕事を送る時、とても便利です。 これはトランスレーターに既存の翻訳ソフトを使わせ、あなたのコンテンツをオフラインで翻訳させることができます。 WPMLがトランスレーターに新規ジョブ通知をメールで送信する時、彼らは翻訳すべてをZIPファイルで受け取ります。彼らは翻訳ソフトを使って翻訳し、WordPressに一つにまとめてアップロードします。 あなたがフリーランスのトランスレーターと働く時、新XLIFFインターフェースについて教えれば彼らは大喜びするでしょう。 詳細についてはCATツールで翻訳ページをご覧ください。 WPML 2.3.2の取得 WPMLの新リリースはあなたのプラグイン管理ページまたはWPML.orgに手動でログインし、ダウンロードセクションから取得できます。 コメント、アイデア、提案?

テーマの互換性を改善し、WPMLを無料で獲得するには

2月 23rd, 2011 Amirまで

私達はWPMLとプレミアムテーマの互換性を合わせるために最善を尽くしますが、このテストを行える人はテーマについて知り、使用する人だけです。私達の努力にご協力いただければ、WPMLの永久無料アカウントを差し上げます。 数十のテーマ開発会社と数百の有料テーマが存在するため、WPMLとのテーマ互換性をすべてテストすることは不可能です。 あなたがプレミウムテーマをご使用でWPMLと一緒に使用できるか確認したい、また少々の仕事ならできる場合、テストを実現するためにWPMLの永久アクセスを提供します。 以下が実施要綱です: テーマ互換性リストを調べ、あなたが興味を持つものが含まれているかチェックします。 どのテーマの責任を持ちたいか私達にお知らせください。 私達は現在開発中のWPMLバージョンを送ります。このバージョンは最新のコードを有し、既知の問題はすべて修正済みです。 WPMLとテーマの互換性を調べ、レポートを書きます。 何か問題があれば、私達が修正します。 ほとんどの有料テーマ開発者は当社に喜んで協力してくれますが、彼らもテストを補助してくれる人が必要です。それがあなたです! 私達はあなたのWPML永久アカウントを作ります。 あなたはどのバージョンのWPMLもダウンロードでき、フォーラムを使い、スムーズに動作するか確認できます。