マルチリンガル
WordPressを多言語を使って運用する

言語選択付き掲載文リスト
多言語が有効になると、言語オプションが管理画面に追加されます。
以下が可能となります。
- どんな言語でもコンテンツが作成できる。
- 翻訳を追加、編集する
- 掲載文、ページ、タグ、カテゴリーを各言語とまたは全言語で検索する
あなたが新しいコンテンツを作成する際、どの言語にするか選びます。 そして他言語に翻訳します。
ビジター用に多言語でコンテンツを用意する
WPMLはあなたに違う言語のコンテンツの 配置を決めさせます。
言語パラメーター (例、example.com/?lang=es)、 言語ディレクトリ (example.com/es/)、または完全に独立したドメインを使用できます。
ビジターが一言語にいくと、全てがその言語で表示されます。WPMLはまた正しい言語変数を設定するため、テーマローカライゼーションが実施できます。
多言語の設定方法
自分のサイトで多言語を始める前に、既存のコンテンツが書かれた言語を選ばなくてはなりません。 WPMLは各ページや言語を関連付けるので、既存のコンテンツをどうするか知る必要があります。 その後、あなたはサイトに他の言語を追加し、コンテンツに翻訳を追加することができます。
翻訳作成と表示

フラッグ付き言語スイッチャー
WPML は何がどの言語に翻訳され、またはされないかには関与しません。あなたが新しいページを作成する際、どの言語でそれが書かれるか選びます。そして翻訳を追加します。
WPMLが作る言語スイッチャーは言語間の移動を補助します。
WPMLには国の旗、母国語名、翻訳言語名(全てオプショナル)を含むドロップダウンの言語スイッチャーが装備されています。言語スイッチャーはPHP一ライン使用したテーマまたはウィジェットとして含むことができます。WPMLはまた様々な目的に役立つカスタマイゼーションされた言語スイッチャーを作ることができます。
テーマローカライゼーション
WPML はローカル言語を設定し、テーマの.moファイルをロードします。また各ローカル言語を選択後、WordPressテキストとテーマテキストの両方にローカライゼーション(.moファイル)が存在するかチェックできる便利なローカル管理パネルも含みます。
さらにWPMLは各言語でテーマを別々に表示することを容易にします。グローバルPHP変数が現在有効な言語示します。この変数はテーマを各言語に従って表示することができます。違うビジュアル内容を違う言語に適用するもっとも簡単な方法は有効な言語に依存するCSSをロードすることです。この方法により、各言語により全く違った外観を容易にあなたのサイトに取り入れることができます。
