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注:この記事は非常に技術的なため分かりにくい点等あるかもしれませんが、ご了承ください。

当社はWPML 1.0.2.をリリースしたところです。 本ヴァージョンは新機能は搭載しておりませんが、既存のサイトとWPMLを使用した新サイトへの重要なアップデートを提供します。本バージョンは翻訳データベースがエラーを起こさないように作成されています。この結果、何かが壊たり動作がおかしいなどのエラーがほとんど解決されました。

なぜ何かが壊れるのか?

時折投稿文やページの作成が完成できないことがあります。 頻繁に起こることではありませんが、ありえます。(また事実起こったこともありました)。 コミュニケーションエラー、古いセッション、ジャパ・スクリプトの問題、グーグルギアの問題などがその原因です。

これらのエラーは発生すべきものではありませんが、時折発生します。 今までこのような問題が発生すると、問題を含んだ投稿文が当社の言語表に書き込まれました。 そのため、後日その投稿文の言語を変更することが不可能でした。 これが当社がデザインバグと呼ぶ問題です。

当社はWPMLを使用する多くのユーザーから多量のデータを収集し、問題発生部分を見極めました。 WPMLは現在、データベース作成時にプラグインコードとデータベースレベル両方に矛盾が発生しないよう調整を行っています。 このため今後何かが壊れるという事象は起こりにくくなりました。

あなたがWPMLをアップデートすると自動的にあなたのデータベースが清掃され、言語情報の一貫性が確認されます。 データベースが一貫性を保証するため、今後問題が起こることはありません。

新しいトラブルシューティングのページ

当社はWPMLに言語表のコンテンツを表示する新たなセクションを追加しました。 通常この機能は必要ありませんが、問題が起きたときに便利です。

この追加には多いに議論が交わされました。 ヘルプが必要な人にとって貴重なデータを提供する一方、 全ての詳細を見ることは煩雑で不安を呼びます。 WPMLを使用するユーザーのほとんどが高度なユーザーなため、言語表を表示してもパニックを起こさないだろうという判断のもと、実施されました。

上級テーマとの一定の適合性

WPMLの言語スイッチャーはテーマ(例、Arras)によっては正しく動作しませんでした。これらのテーマはWordPressの変数を変更し、言語スイッチャーを混乱させました。WPMLは現在テーマ機能が始まる前に全てをコピーしています。このためテーマが何をしようとWPMLは壊れません。

これは内蔵言語スイッチャーとカスタマイズされた言語スイッチャーの両方に問題でした。 この問題は主に投稿文を読むときに発生するものです。