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原作
1月 13, 2020
更新済み
11月 13, 2020

WPMLのアドバンス翻訳エディターはトランスレーターが簡単かつ迅速に作業し、翻訳を改善します。 このエディターは機械翻訳、語彙、翻訳メモリ、スペルチェッカー、HTMLレス編集、その他の機能を搭載しています。

アドバンス翻訳エディターは、デフォルトの翻訳エディターを取り替えるコンピュータアシスト翻訳(CAT)ツールです。 あなたやトランスレーターが投稿、ページ、ストリングを翻訳できるようにブラウザに直接働きかけます。

アドバンス翻訳エディターについては、以下の紹介ビデオをご覧ください。

必要なもの

アドバンス翻訳エディターを使用するには、以下のWPMLプラグインがインストールされ、サイトで認証されていることをお確かめください。

アドバンス翻訳エディターを起動する

アドバンス翻訳エディターはTranslation Managementのセットアップウィザードでデフォルトとして選択されます。 まだあなたのサイトにこれが選択されていない場合、WPML → 設定ページでこれを変更できます。

Translation Managementウィザードを使用して起動する WPML → 設定ページで起動

セットアップウィザードの中で自動翻訳エディターを続ける
セットアップウィザードの中で自動翻訳エディターを続ける

設定でアドバンス翻訳エディターを起動する
設定でアドバンス翻訳エディターを起動する

アドバンス翻訳エディターの主な特徴

アドバンス翻訳エディターは、ウェブサイトを簡単かつ円滑に翻訳する優れた機能を数多く取り揃えています。

HTMLマーカー

ウェブサイトを翻訳するため、コンテンツは通常HTMLタグを含んでいます。 アドバンス翻訳エディターはHTMLを編集することなく、視覚的な翻訳を可能にします。

このためトランスレーターがページ構造を破壊したり、おかしなHTMLを作成することがありません。

下の画像はエディター内でフォーマットマーカーがどのように見えるか示しています。

翻訳でHTMLフォーマットを適用
HTMLフォーマットを翻訳に適用する

フレーズをハイライトし、原語のマーカーとマッチするカラーボタンをクリックします。 このフレーズは原語のテキストと同じ色でハイライトされます。 これで原語と同じフォーマットが翻訳に適用されます。

URL、ショートコード、HTML属性などを翻訳する場合、アドバンス翻訳エディター検索バー内で値を検索することでこれを実行できます。

アドバンス翻訳エディターで翻訳するURLを発見する
アドバンス翻訳エディターで翻訳するURLを発見する

自動翻訳

アドバンス翻訳エディターで機械翻訳を使用して、ページ全体または特定のセンテンスを一度に自動翻訳することができます。 世界のほとんどの言語に対応します。

アドバンス翻訳エディターでコンテンツを自動的に翻訳
アドバンス翻訳エディターでコンテンツを自動的に翻訳

コンテンツが自動翻訳されたら、見直しを行い、全てが正しく翻訳されているか確認することをおすすめします。 翻訳の一部に不満足でも、簡単に変更できます。

WPMLのアドバンス翻訳エディターの使用を開始した新しいサイトは、2000自動翻訳クレジットを無料で受け取ります。 より多くのクレジットが必要な場合、合理的な料金でクレジットを取得できます。予算を超過しないように、制限を設定することも可能です。

翻訳メモリ

アドバンス翻訳エディターはコンテンツを文に分離します。 これを行うことで、エディターは翻訳メモリ内の翻訳テキストをサイト全体で追跡し続けることができます。

サイト内である文が繰り返される場合、 ページを’翻訳する際、アドバンス翻訳エディターが自動的に保存された翻訳を適用します。 これにより時間とコストを節約し、同じ文を何度も翻訳する手間を省けます。

これに関しては、WPMLが翻訳を追跡する方法ページをお読みください。

専門的な翻訳サービスやクラシック翻訳エディターなど、アドバンス翻訳エディター以外を使用した以前の翻訳を表示することができます。

文の結合

コンテンツの翻訳に柔軟性を持たせるために、アドバンス翻訳エディターの中で文を結合することができます。 これをすることで、自然に流れる翻訳を実現し、1対1の直訳にならないように文を翻訳できます。

文を結合するには、組み合わせたいコンテンツの横にある緑色のリンクをクリックします。

アドバンス翻訳エディター内で文を結合する
アドバンス翻訳エディター内で文を結合する

結合解除(Unjoin)をクリックすることで結合を解除することもできます。

ステップごとの説明については、Advanced Translation Editor内で文を結合するビデオをご覧ください。

注:文を結合すると、翻訳メモリによる個々の文の翻訳の再使用を利用できなくなります。 サイトで何度か表示される文を翻訳する場合、文を別々のままにしておくことをおすすめします。

語彙

アドバンス翻訳エディターは語彙を含み、トランスレーターに翻訳に使用すべき重要なキーワードとフレーズを教えます。 トランスレーターはこれにより、プロジェクト全体でこれらのフレーズをどのように翻訳するかを理解します。

語彙を使うことでより正確で一貫とした翻訳を提供でき、トランスレーターが用語を調べる時間を節約できます。

語彙
入力された語彙を表示する

スペルチェッカー

内蔵のスペルチェッカーによりスペリングエラーや誤字を回避します。

エラーを修正するスペルチェッカーの使用
スペリングエラーを調べるためにスペルチェッカーを使用する

アドバンス翻訳エディターを解除する

必要な場合、クラシック翻訳エディターに簡単に戻ることができます。 実行する前に、アドバンス翻訳エディターをオフにするページをお読みください。