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WPMLには自動アップデートとインストールプロセスが含まれています。 WPMLベースプラグインをインストールすると、コンポーネントが自動的にインストールされ、WordPress 管理画面でアップグレードを直接受け取ります。

この記事の記載内容

  1. WPML.org アカウントにログインします。
  2. ダウンロードページを開きます。
    WPMLダウンロードリンク
    WPMLダウンロードリンク
  3. 主なWPMLコンポーネントをダウンロードします: WPML core pluginString TranslationTranslation Management、および Media Translation。 WPMLの各コンポーネントのZIPファイルを受け取ります。
    WPMLコンポーネントのダウンロード
  4. 自分のサイトにログインし、WordPress 管理画面からプラグインページへ移動し、新規追加をクリックします。 プラグインを追加 ページで プラグインをアップロードをクリックし、ダウンロードしたZIPファイルを選択し、今すぐインストールをクリックします。
    ZIPファイルのアップロード

    ZIPファイルをWordPressに直接アップロードできない場合、

    • それぞれのファイルを解凍します。 ディレクトリが作成されます。
    • 解凍されたディレクトリをお客様のサイトの../wp-content/plugins ディレクトリにアップロードします
  5. プラグインページに戻り、新しくアップロード/追加されたプラグインを有効にします。
  6. WPMLの設定ウィザードに従ってお客様のサイトに言語を追加します。

初回のインストールが完了しましたか? 将来のアップデートを自動的に受け取るには、WPML登録についての情報を続けてお読みください。

WPMLを登録し、自動アップデートを受け取る

WPMLを登録することにより、WordPress管理画面で直接自動アップロードを受け取ります。 WPMLが登録されると、wordpress.orgから提供されるプラグインアップデートのようにWPMLのアップデートが表示されます。

アップデートを受け取るためには、WPMLを使用する全てのサイトでWPMLを登録する必要があります。 購入するWPMLアカウントタイプ により、インストールできるサイト数が異なります:

WPMLを登録するには、 WordPress管理画面から プラグイン ページを開きます。 登録ページのリンクとともに、WPMLの登録をお願いするメッセージが表示されます。

プラグイン管理ページの登録メッセージ
プラグイン管理ページの登録メッセージ

*WPML登録リンクが見えませんか? 登録リンクがなかった旧バージョンをご使用かもしれません。 ご心配いりません。お客様のwpml.org アカウントからWPMLを手動でダウンロードし、インストールすることができます。 これは1度だけ行います。 アップデートは次回から自動的に到着します。

またはプラグインページの一番上で新規追加ボタンをクリックし、商用タブをクリックします。

購入/登録にはリンクをフォローしてください。WPMLの情報ボックスが表示されます:

購入と登録オプション
購入と登録オプション

WPMLをまだご購入していない場合、インストールしたいパッケージをクリックし、購入ページへ移動します。

WPMLアカウントをお持ちの場合、お客様のアカウントをクリックしてください。 これによりお客様のアカウントとサイトの自動登録が開きます。 現在のサイトを追加することを確認します。

このサイトを登録するにはクリック
サイトを自動登録するにはクリックします

サイトにWPMLを認証するキーが表示されます。 サイトキーをコピーします。 テキスト上で2重クリックすることでこれを選択し、クリップボードにコピーできます(CTRL+C)。

サイトキーの準備ができました。これをコピーし、WordPressに貼り付けます。
サイトキーの準備ができました。 コピーしてWordPressに貼り付けます。

自分WordPressサイトに戻り、サイトキーを入力します。 登録を完了するには、OKをクリックします。

サイトキーを貼り付けてOKをクリックすると、登録が終了します。
サイトキーを貼り付けてOKをクリックすると、登録が終了します。

インストールできるWPMLコンポーネントリストが表示されます。

WPMLコンポーネントをインストール
WPMLコンポーネントをインストール

必要なコンポーネントの横にあるチェックボックスを選択します。 プラグインを直ちに認証する場合、ダウンロード後に認証するチェックボックスを選択します。 ダウンロードボタンをクリックします。 認証オプションを選択しない場合、これらのコンポーネントはダウンロードされ、 あなたのWordPressサイトにインストールされます。その後プラグインページからこれらを認証することができます。

これ以降、WPMLとそのコンポーネントのアップデートは登録したサイトで自動的に受け取ります。

登録に関するよくある質問

WPML は幾つのサイトに登録できますか?

ご購入されたWPMLアカウントタイプによります。 Multilingual Blogは1サイト、 Multilingual CMS は3サイト、 Multilingual Agencyは無制限の数のサイトに登録できます。

他の人が私のサイトキーを再利用して、他のウェブサイトをWPMLに登録できますか?

いいえ、各サイトキーはあなたが登録したウェブサイト専用のキーです。

サイトへの自動アップデートを停止することができますか?

どのサイトで自動アップデートを受付けるかをアカウントで管理できます。 いつでも「私のサイト」 を開き、サイトキーを削除できます。

サイトのURLが変更したらどうすればよいですか?

サイトが移動する時(開発からプロダクションに移行する時)、サイトは新しいホームURLを与えられます。 WPMLからのアップデートを受け取り続けるには、サイトを再度登録する必要があります。 データベースをコピーしてサイトを移動した場合、 プラグイン 新規追加 商用 を開き、このサイトからWPMLの登録を解除をクリックします。

WPMLの登録解除
WPMLの登録解除

お客様のアカウントのダウンロードページを開きます。

WPML登録を再度クリックし、新しいURLでのサイト登録を終了します。

PHPを利用するWPML自動登録により、プロダクション、開発、ステージング間を自由に移動

サイトキーはサイトドメイン独自のキーです プロダクション、開発、ステージング間で頻繁にデータベースを移動する場合、wp-config.phpファイルでサイトキーを設定することで、サイトキーを再入力する必要がなくなります。

環境につき、異なるサイトキーを設定するには、以下を行ってください。

  1. それぞれのサイトドメインに異なるサイトキーを生成します。 サイトキーを生成するには、アカウントページを開きます。
  2. それぞれのwp-config.phpファイルの環境に、別々のサイトキーを追加します。
    define( 'OTGS_INSTALLER_SITE_KEY_WPML', 'your-site-key' );

OTGS_INSTALLER_SITE_KEY_WPML を使用して設定する値はデータベース内の値に対し優先されます。 このため、データベースをドメイン間で移動する時、登録を更新する必要はありません。

無償のToolset Typesプラグインの登録

アカウントのダウンロードページから無償のToolset Typesをダウンロードできます。 サイトでのWPMLの有無にかかわらず、このプラグインを使用できます。

WPMLがあなたのサイトにインストール・登録されている場合、 Toolset Typesは自動的に登録されます。

WPMLがサイトにインストールされていない場合、Toolset Typesを登録する必要があります。 WPML登録セクションの指示に従ってください。

重要なのは、以下の画像に示される通り、Toolsetではなく、WPMLを使用してサイトを登録することです。

WPMLセクションを使用してToolset Typesを登録する
WPMLセクションを使用してToolset Typesを登録する

WPMLのアップデート

WPMLのアップデートを自動的に受け取る

WPMLがサイトに登録されている場合、 アップデートを自動的に受け取ります。

WPMLの新バージョンが利用可能になると、WordPressのダッシュボードに通知が表示されます。 通知はアップデートプラグイン部分に表示されます。 アップデートを受け取るにはどちらかを定期的にお調べください。

WPMLアップデート は他のWordPressアップデートと同様に管理ダッシュボードに表示されます。
  1. プラグイン管理画面をクリックします。
  2. 利用可能なアップデートをクリックします。
  3. WPMLの各コンポーネントの横で今すぐアップデートリンクをクリックします。 使用の際、主要なプラグインから開始し、WPMLコンポーネントを全てアップデートしてください。
    WPMLコンポーネントのアップデート


    WPMLをアップデートする際、コンテンツ(翻訳を含む)は変わりません。

    アップデートする前に、データベースをバックアップすることをお薦めします。 これにはWordPress、テーマ、プラグインが含まれます。 データベースバックアップを作るには、DuplicatorBackupBuddyのようなプラグインを使用できます。 またはホスティング会社のコントロールパネルを使用してデータベースダンプ(database dump)を実施することも可能です。

    アップデートの確認

    WPMLは新しいアップデートのリリースに段階的な開始を用います。 これは皆が同時に自動アップデートを受け取るわけではないという意味です。

    アップデートを受け取る前にWPMLをアップデートする場合、 PluginsAdd New (新規追加)ページを開き、Commercial (商用)タブをクリックし、 Check for updates(アップデートの確認)をクリックします。 これにより、開始されたアップデートが確認され、プラグインをアップデートできます。

    WPMLアップデートの確認方法

    WPMLを手動でアップデートする

    自動的にアップデートを受け取っていない、または3.1.7バージョン以前のWPMLを使用している場合、手動でアップデートする必要があります。 この手動アップデート後にWPMLを登録すれば、将来のバージョンアップデートを自動的に受け取ります。

    手動アップデートには、以下のステップを実施してください。

    1. サイトにデータベースのバックアップがあることを確認してください。 DuplicatorBackupBuddyなどのプラグイン、またはホスト会社のコントロールパネルからデータベースダンプを使用してデータベースをバックアップします。
    2. WPML.org アカウントにログインします。
    3. ダウンロードページを開きます。
    4. 必要なWPMLコンポーネントをダウンロードします。 WPMLの各コンポーネントのZIPファイルを受け取ります。
      WPMLコンポーネントのダウンロード
    5. 使用中の現在のWPMLバージョンの認証を解除します。 WPMLと全てのコンポーネントの認証を解除してください。 これを行わないと、インストレーションファイルがロックされ、書き込めません。 ご心配なく。翻訳は変更されません。
      WPMLの解除
    6. 新しいバージョンをインストールするために、古いプラグインを削除します。
      WPMLの削除

      注:WordPressの中から削除できない場合、wp-content/プラグインからWPMLフォルダとコンポーネントを削除するためにFTPプログラムを使用してください。
    7. 弊社の旧式なインストーラープラグインをお持ちの場合、 これも認証を解除し、../wp-content/pluginsディレクトリから削除してください。 新しいWPMLバージョンは、自動インストーラーコンポーネントを含んでいます。
    8. WordPress管理画面の中でプラグインページへ移動し、新規追加ボタンをクリックし、アップロードボタンをクリックします。 ダウンロードしたZIPファイルをアップロードします。
      ZIPファイルのアップロード

      WordPressにプラグインを直接アップロードできない場合:
      • それぞれのファイルを解凍します。 ディレクトリが作成されます。
      • 解凍されたディレクトリをお客様のサイトのwp-content/pluginsディレクトリにアップロードし、WPMLとそのコンポーネントの既存のフォルダを上書きしてください。
    9. サイトにログインし、プラグインへ移動し、WPMLとそのコンポーネントを認証します。

    10. すべて完了し、新しいWPMLバージョンの用意ができたら、将来のアップデートを受け取るためにWPMLを登録してください。

      WooCommerce Multilingualを使用するサイトのアップデート

      WPMLとWooCommerce Multilingualで多言語ストアを運営されている場合、以下の順番でプラグインをアップグレードすることをおすすめします:

      1. WPML Multilingual CMSプラグイン
      2. その他のWPMLプラグイン (WooCommerce Multilingualを含む)
      3. WooCommerce

      WPMLのベータと開発バージョンをインストールする

      建設中のサイトには、 安定した公式のWPMLをご使用ください。 場合によっては、プレリリースバージョンをテストするのもよいでしょう。

      これを行うには、WPMLのベータ版と開発版のインストールに関するページをお読みください。