WPMLはString Translation画面を通してウィジェットの翻訳を簡単にします。 これには、WPML String Translation モジュールのインストールが必要です。 このモジュールは Multilingual CMS アカウントタイプでご利用いただけます。

以下の動画で使用方法をご覧になるか、下記の詳細をお読みください。

WordPressは幾つかのデフォルトウィジェットを搭載し、WPML String Translationがインストールされると、これらが自動的に翻訳用に登録されます。
String Translation画面を閲覧すれば、翻訳準備が完了した「ウィジェット」という部分に全てのデフォルトウィジェットが登録されていることが分かります。

ウィジェット翻訳

テーマとプラグインは、頻繁にカスタムウィジェットを提供します。自分のウィジェットをコードで作成することもできます。 この場合、ウィジェットは自動的に 翻訳用に登録されない可能性があり、またはウィジェットタイトルが登録され、ウィジェットテキストは登録されないかもしれません。

ウィジェットタイトル

ウィジェットタイトルはWPMLが翻訳用に登録するためにフィルタを通されます。
以下はそのコードです:

function widget( $args, $instance ) {
 extract($args);
 $title = apply_filters( 'widget_title', empty($instance['title']) ? '' : $instance['title'], $instance );
}

その他のウィジェットテキスト

ウィジェットは時折、textareas や入力欄などその他のテキストフィールドを供給することがあります。 WPMLにこれらの存在を知らせ、翻訳用に登録させる方法が2つあります。

ウィジェットを翻訳用に登録する- コーディングメソッド

コーディングメソッドは、ここに例とともに詳細が説明されています。

2番目の非コーディングメソッドは下記に説明されています。

String Translationを通してウィジェットフィールドを翻訳に登録する

String Translationの高度な機能の1つに、管理者にwp-options データベーステーブルに保存されたテキストを選択させ、これらを翻訳用に登録できることがあります。 WordPress ウィジェットはテキストをwp-optionsテーブルに保存するため、ウィジェットはこの機能を利用できます。

String Translation を開き、設定ページの一番下までスクロールします。 「管理画面でテキストを翻訳する」を見つけ、リンクをクリックします。

ウィジェットフィールドを翻訳する

これによりオプションツリーを表示する新しい画面が開きます。 自分のウィジェットを探し、名前の上でクリックし、フィールドを拡大します。

ウィジェットテキストを翻訳用に登録する

テキストを翻訳用に登録するには、画面の一番下で「適用」をクリックします。

最後にString Translation 設定ページを開き、テキストを翻訳します。