WPMLの実行には以下が必要です:

  • WordPress 3.9 以降
  • PHP 5.6 以降、および256MBをお奨めしますが、少なくとも 128MBのメモリー容量 。 (WP メモリー設定参照のこと)。 サイトに必要なメモリー容量はコンテンツ、テーマ、すべてのプラグインにもよります。
  • MySQL 5.6 以降
  • データベースで表を作成する能力
  • WPML String Translationに使用する Multibyte String拡張機能。
  • WPML Translation Managementで使用するXLIFFファイル用のSimpleXML 拡張機能。
  • eval() PHP 機能を有効にする必要があります。 これに関してはeval() に関するページをご参照ください。

以前のPHPとMySQL バージョンの使用について

以前のPHPとMySQLバージョンでも作動するかもしれませんが、これはテストできません。 以前のバージョンを使用する場合、WPMLのデバグモードを使用することをお奨めします。 これによりPHPエラーが発見され、実行に問題が発生する場合、通知を受けます。

WPMLを他のバージョンで試された方はここにご自由にコメントをお残しください。

ご使用のPHPバージョンの確認方法

共有ホスト会社のなかにはPHP4とPHP5両方をインストールしているところもあります。 どのバージョンを使用しているかを確認する最善の方法は、(ホスト会社の技術者ではなく) PHPプロセッサに聞くことです。

php_info.php と呼ばれるファイルを作成し、WordPressディレクトリに挿入します。(wp-config.phpの横)。 このファイルには以下が含まれます:

<?php phpinfo(); ?>

簡単でしょう? 必要であれば、これをZIPファイルとしてダウンロードできます。 php_info.zip (自分のサーバーにアップロードする前にまず解凍してください)を選択します。

その後ブラウザを開き、 http://yourdomain.com/php_info.php へ移動します。

以下が表示されます:

サーバーのPHPバージョンを示すphp-info.php
サーバーのPHPバージョンを示すphp-info.php

どのPHPバージョンを実行中であるかが最上部に表示されます。 PHPバージョン4と表示される場合、成立しません。 ホスト会社にメールを送り、PHP5以降の有効化を依頼することをお奨めします。

パーマリンク構造

WPMLは言語情報をURLに追加します。 これは以下のパーマリンク構造によりテストされています:

  • デフォルト
  • /%year%/%monthnum%/%postname%/

説明:

他のパーマリンク構造も使用できるかもしれませんが、他の設定で問題が生じるかもしれません。 当社はすべてのサイドで以下を使用しています /%year%/%monthnum%/%postname%/

ページは、/%postname%/ と全く同じURLです。 しかしながら、このパーマリンク構造で WordPressがページと投稿を混乱し、言語の解決に問題が生じることは決してありません。

eval() 機能の使用

WPMLはその構造とテンプレートにTWIG フレームワークを使用し、その機能に依存するため、eval()機能を有効にする必要があります。

SmartyTWIGなど、最も人気の高いテンプレートエンジンは、ファイルにPHPコードを書き込む方が速いことを発見しています。 これにより、OPcodeキャッシングの利点を利用し、テンプレートコードのランタイム構築の必要性を避けることができます。

TWIGは、攻撃の可能性を避けるために多くのチェックと清掃を実施するため、WPMLと安全に使用できます。 しかし他の開発者が当社の品質保証プロセスと同様のチェックを行っているかどうかはわかりません。

私たちは現在、テンプレートのコンパイルとeval()の不必要な使用を必要としないソリューションを調査中です。 しかし現在のところ、これが最適なソリューションです。

eval()機能はPHP内では無効にすることができませんが、Suhosinなどの拡張機能ではこれが可能であることにご注意ください。 これらの拡張機能は、ホストプロバイダーによりインストールと設定が行われる必要があります。