言語セクションはWordPressサイトを多言語サイトに変換します。

言語を管理するには、WPML->言語へ行きます。

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サイト言語の選択。
サイト言語の選択

初めてWPMLを設定する時、既存のコンテンツの言語を選ぶ必要があります。 その後、他言語をサイトに追加します。 何時でも追加したり削除できます。

リストに表示されない言語を使用する場合、「言語を編集」をクリックして、言語を作成します。

言語スイッチャー

閲覧者に自分の言語を選択させるためには、お客様のテーマに言語スイッチャーを追加します。

WPMLの標準言語スイッチャーはドロップダウン言語リストサイトフッター用言語リストメニュー内の言語スイッチャーを含みます。

言語スイッチャーウィジェットを有効にする
言語スイッチャーウィジェトを有効にする

WPMLはサイドバーにあるウィジェトとして、言語スイッチャーウイジェットを自動的に有効にすることができます。

サイトに追加できる様々なスタイルの言語スイッチャーに関する完全な情報については、言語スイッチャーオプションをお読みください。

または下のPHPコードを使い、ウイジェットスクリーンから追加するか、テーマに手動で追加することができます。

<?php do_action('icl_language_selector'); ?>

言語スイッチャーに何を表示するか選択する

言語スイッチャーに何を含むか決められます。WPMLは国旗、母国語名、そのページの言語の言語名を表示します。

言語スイッチャー全体の色を選ぶこともできます。

言語スイッチャーオプション

言語の順番

言語スイッチャーに表示される言語の順番をコントロールできます。言語設定ページの言語の順番をご覧ください。

言語の順番用のドラッグとドロップインターフェース
言語の順番用のドラッグとドロップインターフェース

サイトに言語リストが表示されます。順番を変更するにはドラッグしてください。

ドロップダウン言語スイッチャーをご使用の場合、最初に表示される言語は常に現在の言語であることにご注意ください。 その他の言語は言語の順番リストに設定された順番でリストされます。

フッター言語スイッチャーは常に設定された順番で表示されます。

言語スイッチャーをカスタマイズする

もちろんサイトのデザインに合うようにWPMLの言語スイッチャーのスタイルを変更することもできます。 カスタム言語スイッチャーを作成したり、サイトのテーマに追加することもできます。

言語の横の旗を変更するには、「言語を編集」をクリックします。WPMLのインストールディレクトリから他の旗を選ぶか、自分の旗を選びます。

言語 URL フォーマット

WPMLを使うと、違う言語のコンテンツを整理することができます。以下から選択できます:

  • 言語ディレクトリ (スペイン語では wpml.org/es/ 、ドイツ語では wpml.org/de/ )。
  • 言語ごとに違うドメイン
  • URLに追加された言語パラメーター

言語ディレクトリを作動させるには、お客様のサイトのパーマリンク構造がデフォルトと違ってることが必要です。 年/月/名前をご選択ください。

言語ごとに違うドメインはお客様のサーバーのDNSとApacheのコンフィギュレーションを必要とします。

チュートリアルには、異なるドメインの言語に対するサーバー設定に関するFAQをお読みください。

管理言語

通常デフォルト言語は管理言語でもあります。WordPress管理を違う言語で見るには、管理言語設定をご利用ください。

数名の著者が違う言語で書くウェブサイトには、ユーザー毎に違う管理言語が必要かもしれません。個々のユーザーは自分のプロフィールページに管理言語を選択することができます。

サイトのデフォルト管理言語とユーザー毎の管理言語設定については、WordPress管理言語設定をお読みください。